Giving Shape to Ideas

導入事例:日本ユニシス株式会社様

2016.09.01

選定の決め手は、優良サイト表彰の実績。運用・管理を効率化したIRサイトをリニューアル

 

課題

  1. 10年間リニューアルしていないI Rサイトを一新したい
  2. IRサイト管理の効率化、更新のスピード化を図りたい
  3. コーポレートブランド戦略に沿ったIRサイトを作りたい

解決策

  1. コニカミノルタを制作パートナーにリニューアルを実現
  2. CMSの導入で、ワークフロー管理、操作の統一性を実現
  3. VI(Visual Identity)に則ったI Rサイトをコーポレートサイトと同時に公開

10年ぶりにIRサイトをリニューアルされた日本ユニシス株式会社様。
Web制作のパートナーとして指名したのは、自社のサイトがIRサイト総合ランキング※で3年連続金賞を受賞しているコニカミノルタでした。


制作中、コーポレートサイトのデザイン変更に合わせ、Webデザインがゼロからやり直しになる波乱を乗り越えて、コーポレートサイトと同時公開を実現。

コニカミノルタとの強力なタッグで、CMSを活用した、更新・操作・管理の手間を軽減したI Rサイトが完成しました。


東京のウォーターフロント、豊洲の高層ビルに本社を構える日本ユニシス様。


2016年、約10年ぶりにIRサイトをリニューアルされました。「リニューアルしなかった理由は、一言で言えば別段問題がなかったからです。

一定の評価が継続的に続いているサイトだったので」と話すのは、IRサイトの責任者、広報部報道室 Webグループ担当課長 近藤 佳幸様。

実は、日本ユニシス様の改良前のIRサイトは、優良サイトとして表彰されていました。その評価の高さが、リニューアルに踏み切らなかった理由の一つでもありました。

しかし、10年も経つと色々な不満が蓄積してきます。「まずデザインが古い。それから文字サイズが小さく、ページの幅が狭い。つまり、今のWebサイトの感覚では、見にくいということですね」。担当部署レベルでは、そろそろ、という機運が高まっていました。


CMS導入の一環で、IRサイトもリニューアルしたい実 は5年以上前から、日本ユニシス様は、CMSを導入して、Webサイト全体の見直しをする計画を始動させていました。「しかし、いきなりコーポレートサイト全体にCMSを入れるのは、ちょっとハードルが高い。まずは、イントラネット、それからニュースリリースサイトと順を追って進めていくことにしたのです」と近藤様。

CMSを導入することで、素早い更新や変更が可能になり、操作の手間や無駄が軽減できます。またワークフローにより、内容のチェックや修正等の管理も確実に行なえます。こうしたメリットが活かされるサイトとして、まずはニュースリリースサイトにCMSが導入され、そして次はいよいよIRサイトをリニューアルしようということになりました。

サイト制作は外注することに決まり、コンペティションで選ぶことになりました。

企画力、デザイン力、技術力、見積などが検討され、最終的に選ばれたのがコニカミノルタでした。

コニカミノルタに決まった最大の理由は、「企画力や技術力もありますが、なんといっても、IR サイトの実績ですね」と近藤様。

コニカミノルタは、自社のIR サイトが、IR サイト総合ランキングで、2012 年から3 年連続で金賞を受賞しています。「そのノウハウを是非学びたいと思いましたし、なによりその実績は、そのまま安心と信頼に結びつきますから」とのこと。


「加えて、コニカミノルタさんの提案書のクオリティーがとても高かったのです」。これは、広報部報道・CSR 推進室 Web グループグループリーダーの足立 健様のお言葉。プレゼンの際の提案書が、ほぼコンサルティングの域に達しているほど高度な内容だったとのこと。「ここは改良するべき、ここはこうした方がいいと、指摘が具体的で、曖昧な指示がない。実績に裏打ちされているので、すべてに説得力がありました」と足立様。


こうして、Web 担当部門の高いご支持の下、2015 年の9 月から作業がスタートしました。

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